定年退職後のお金について:カテゴリー
医療保険の大切さ
定年後のお金というと、収入や貯蓄という使う為のお金のことばかりを考えてしまいますよね。
出て行くお金があるからこそ、使えるお金のことが気がかり。
しかし、出て行くお金のことも考えてほしいんです。出ていくお金といえば食費などの生活費などが主ですが、年をとっていくとどうしても健康に害を及 ぼします。
そのときにいるのが医療費ですよね。
医療費も馬鹿にはならないんですよ。
だからこそ、見直してほしいのが医療保険です。特に公務員や大きな企業で働いてきた方などは、保険料がほとんどかからないのに保障内容のよい団体保 険などに加入していただけで、自分個人では民間の保険に入っていない方も多くいます。
しかし、団体保険は会社を退職したらやめなければなりません。そうなると定年退職した年齢で新しく保険に入りなおさないといけなくなりますが、ここ で注意する点は、もし重大な病気をしたことがある場合には保険に入れない場合があるということです。
それに加えて、年齢が高ければ高いほど、医療保険は高くなることを知っていてください。つまり、医療保険は若いうちに入っていたほうが、安心で得で はあるのです。
高いからといって、入らなかった場合にはもっと大変です。年金が低くなっているにもかかわらず、医療にかかる負担は高くなっているのが現状なので す。
これから先はもっと分かりませんよね。
だからこそ、自分で出来る備えとして医療保険はきちんと考えたいものです。定年退職金の相場
生労働省の平成17年度の賃金事情等総合調査によれば、大学卒で事務・技術職の場合2729万、高卒事務、技術職の場合2293万、高卒生産職の場合 2040万となっています。
思っていたよりも多いな~と思ったら、案の定、対象企業は資本金5億円以上、労働人数1000人以上という大企業が対象でした。
全国的に見てもそんな大手企業はそれほど多くありませんよね。全国的に多くある中小企業ではもっと退職金の現状が違ってくるのではないでしょうか。
企業によっては退職金らしきものすらもらえないところもありますよね。退職金で悠々自適菜生活が出来る会社員は少ないのが現状。
そのため退職金の相場も厚生労働省が調べた結果よりは低く見たほうが良いでしょうね。
全国の中小企業度も入れた場合の退職金の平均は厚生労働省が出している金額の何割くらいになるんでしょうね。
相当少なくなるんじゃないでしょうか。定年退職の相場もはっきりしたことはいえません。
運よく退職金をもらえる会社にいた場合でも使い方が無計画で無駄に使ってしまう方もいるようです。
退職金は自分が長年働いてきた努力の結晶。大事に使いたいものですね。厚生年金をもらえる年齢表
生年月日 |
男性 |
女性 | ||
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定期部分 |
報酬比例部分 |
定期部分 |
報酬比例部分 | |
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昭和7年4月1日以前生まれ |
60歳 |
60歳 |
55歳 |
55歳 |
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昭和7年4月2日 |
〃 |
〃 |
56歳 |
56歳 |
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昭和9年4月2日 |
〃 |
〃 |
57歳 |
57歳 |
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昭和11年4月2日 |
〃 |
〃 |
58歳 |
58歳 |
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昭和13年4月2日 |
〃 |
〃 |
59 |
59 |
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昭和15年4月2日 |
〃 |
〃 |
60 |
60 |
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昭和16年4月2日 |
61 |
〃 |
〃 |
〃 |
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昭和18年4月2日 |
62 |
〃 |
〃 |
〃 |
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昭和20年4月2日 |
63 |
60 |
〃 |
〃 |
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昭和21年4月2日 |
63 |
61 |
61 |
〃 |
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昭和22年4月2日 |
64 |
61 |
61 |
〃 |
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昭和23年4月2日 |
64 |
62 |
62 |
〃 |
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昭和24年4月2日 |
65 |
62 |
62 |
〃 |
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昭和25年4月2日 |
65 |
63 |
63 |
〃 |
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昭和26年4月2日 |
〃 |
63 |
63 |
〃 |
|
昭和27年4月2日 |
〃 |
64 |
64 |
〃 |
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昭和28年4月2日 |
〃 |
61 |
64 |
〃 |
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昭和29年4月2日 |
〃 |
61 |
65 |
〃 |
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昭和30年4月2日 |
〃 |
62 |
〃 |
〃 |
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昭和31年4月2日 |
〃 |
62 |
〃 |
〃 |
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昭和32年4月2日 |
〃 |
63 |
〃 |
〃 |
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昭和33年4月2日 |
〃 |
63 |
〃 |
61 |
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昭和34年4月2日 |
〃 |
64 |
〃 |
61 |
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昭和35年4月2日 |
〃 |
64 |
〃 |
62 |
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昭和36年4月2日 |
〃 |
65 |
〃 |
62 |
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昭和37年4月2日 |
〃 |
〃 |
〃 |
63 |
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昭和38年4月2日 |
〃 |
〃 |
〃 |
63 |
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昭和39年4月2日 |
〃 |
〃 |
〃 |
64 |
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昭和40年4月2日 |
〃 |
〃 |
〃 |
64 |
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昭和41年4月2日 |
〃 |
〃 |
〃 |
65 |
年金
年金は、就職時期に定期的に入ってきていた月給などのようなものに値するともいえる大事なものです。
その金額によって、それからの生活が決まってくるともいえます。
手続き的には「年金加入記録のお知らせ」という書類が58歳の誕生日過ぎに送られてくるところから始まります。
その内容に間違いがない場合にははがきを出すだけですむことですが、年金手帳や書類をもって直接社会保険事務所に訪れるほうが良いでしょう。
年金は夫婦の問題でもありますから夫婦でいかれるほうがおすすめです。
年金は60歳になれば全額もらえるというように昔のようにはなっていません。
高齢化社会と少子化社会が進んで、多くいなければならない「年金制度を支える側」と本来なら少ないはずの「年金をもらう側」のバランスが崩れてきて います。
そのため、年金をもらえるようになる年齢を25年間かけて遅らせる事になっているのです。
しかし、25年の間にそれなりの改善がなされなかった場合には、65歳以上になる可能性も否定できません。
金額も今の政治では保証するといわれていますが、これから先のことを考えると不安にあるのは致し方ないのが現状です。定年退職後の生活費
サラリーマンが定年退職するということはそれまで定期的に銀行に振り込まれてきた、月給やボーナスが入らなくなり、再就職をしないのであれば、退職 金と年金、積み立ててきた預金などだけで生活しなければならなくなるということです。
そのためお金に関する不安が高いのではないでしょうか。
特に年金問題が大きく取り上げられている現在、年金がきちんともらえる昔と違い、先々への不安が大きくありますよね。
では一般的に老後にかかる生活費とはどのくらいでしょう。
ファイナンシャルプランナーの出した金額は約3000万という金額だったらしいです。
月々に必要な生活費の計算方法としては全盛期の8割とも言われています。最低限の生活をするにはもう少し低く計算する方法もあるようです。
つまりそれまでの家庭内の経済状況でも変わってくるようですし、年齢が上がっていくにつれ、老後に必要度思う金額は上がっていくようです。
そのため、1ヶ月これだけ!と一概には言えないともいえます。ローンもなく日頃から生活費のかからない生活をしているなら月20万以下で十分でしょ うし、少しゆとりのある暮らしをしようと思ったらもっとかかるのではないでしょうか。
一般的には月20万から30万が多いようです。